神待ちサイトを利用する人の特徴
最近は神待ちなんていう言葉あるんですねえ。
神って一体何ですか?
実は、若い女の子が、夜遊びが過ぎて家へ帰れなくなったり、家出をしたときなんかに、神様のように、ご飯をおごってくれたり、部屋に泊めてくれたりする人の事だそうですよ。
以前、テレビで見たことがあるんです。
この神様を探すためのサイトも、ものすごくたくさんあるらしいですね。
家出少女サイトとかいうらしいです。
出会い系の一種になるんでしょうが デート目的ではなくて、泊めてもらうのが目的のサイトです。
泊めてもらうのですから、夜会うのが基本です。
一泊だけでないこともあるようですよ。
二人が気が合えば、そのまま同棲に発展することもあるようです。
女の子が神様を募集すると、登録している男性が、神になってあげようとメールで連絡して時間や場所や、その他の都合が合えばそれで決まりだそうです。
待ち合わせをして、食事をして男性の部屋へ呼んだりホテルに泊まったりするのです。
もちろん、ただ泊めてあげるだけではではありません。
一つ部屋に寝るわけですから、お礼にというか、気が合えばセックスをするのです。
時には、30代の女性もいるそうです。
彼女たちは、神(男性)たちをどのように見ているのでしょう?
少なくとも、おごってくれないのはNG、対象外なわけです。
となると、やっぱり男は金ですかね?
もちろん、お金だけということでもないのです。
お金プラス、できることならイケメンで できることなら性格も良くて、という感じでしょうね。
若い女の子は、ご飯と宿泊が目的ですが20代後半や30代になると、いい食事、いいホテル、豪華なプレゼントが目当てだそうです。
結局、たまには贅沢したいから ちょっと神待ちサイトで、お金持ちそうな男性を探すということなんです。
もちろん、それにこたえる男性がいるのですから 需給関係はバッチリです。
でも、気を付けないといけないのは 不良サイトです。
ここでも、サクラさんは居るようですよ。
たくさんの神待ち女性が登録しているように見せかけて実際に女性を探してみたら、さっぱり神様女性が現れないなんていうことがあったら困りますからね。


